【乳がん全摘手術】を受けて、入院時、入院後、わたしの役に立った物を紹介します。
これから手術を受ける人は、参考までにご覧ください。
入院中に役に立った物…【乳がん全摘手術】
パジャマ

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使った感想:
”わたしの場合、術後は腕を動かすのが少しつらかったのです。
傷口が開かないように、しばらくはゆっくり動いていました。
このパジャマは、ボタンの部分がマジックテープになっていて、片手で脱いだり着たりできたので助かりました。
一人で【乳がん全摘手術】に挑む場合は、あると安心なパジャマだと思います。”
ペットボトルストローキャップ

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使った感想:
“水分補給をする時に、ペットボトルに装着して使いました。
術後は、なかなか完全には起き上がれないので、水分補給に工夫が必要です。
寝てる状態で、少しだけ頭を上げるとか体を横にするとか出来るようになってから、このストローを使って水分補給していました。
キャップもついているので、ゴミとかの侵入を防いでくれます。
キャップの装着はあらかじめ面会に来ていた人にお願いするか、看護師さんにお願いしておきます。
一人になっても使いたいものは、なるべく枕元(全摘手術していない側の手が届くところ)に置くと便利です。
水分補給は大事です。”
傷がふさがってから役に立った物…【乳がん全摘手術】
ブラタンクトップ

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使った感想:
”術後、傷口が完全に閉じてから使い始めました。
ブラタンクトップを着て、普通に服を着ると、外からは【乳がん全摘手術】受けたとはとても思えないくらい、普通です。
普通の、胸のある女性に見えます。
使い心地も、普通です。
付属で何かつけるわけではないので、重みもなく、動きやすいです。
術前と同じように動けて、わたしは気に入ってます。”
手術から3年が経過。
腕は普通に動きます。
ポイント:傷口がふさがったら、とにかく腕を大きく動かして
体操しましょう。
「体操を続けるから、腕は動くようになるのです。」