【雑草刈る道具】あれば便利!

雑草刈る道具は沢山ありますが、わたしが愛用しているのは次の8つです:
①ねじり鎌
②たち鎌
③草取りカギ鎌
④雑草刈りばさみ
⑤ミニ熊手
⑥ゴミ袋
⑦軍手
⑧帽子
①ねじり鎌
雑草を根元から切ることができる道具です。
雑草はすぐに育つので、根元から切るとしばらく雑草刈りをしなくて済みます。
小さいので、少し狭いところでも使えます。
花壇の草も取りやすいです。
しゃがんで雑草をとるので、小さな雑草にも目が届き、よりきれいな作業後を見ることができます。
②たち鎌
雑草が伸びすぎても、豪快に根元から雑草を切ることができる道具です。
立って作業するので、足への負担が少ないです。
雑草を根元から切ることができ、一回の作業範囲が広いので、雑草刈りがはかどります。
広い敷地で雑草がすくすく育った時には、お勧めの道具です
③草取りカギ鎌
雑草が伸びた時に、役立つ道具です。
数本をわしづかみにして、なるべく根元側を刈ります。
雑草をわしづかみにしているので、雑草をゴミ袋に捨てやすいです。
④雑草刈りばさみ
草をわしづかみせずに、根元側から雑草を刈ることができます。
散髪の感覚で、表面をきれいに整えることができます。
草木の手入れにも便利です。
⑤熊手
刈った雑草を集める便利な道具です。
手で集めるより数倍早く、刈った雑草を集めることができます。
下の画像は、ミニ熊手です。
刈ったらすぐにかき集めて、ゴミ袋に詰めるようにしてます。
⑥ゴミ袋
刈ったあとの雑草は、必ずゴミ袋に入れて、自治体の指定の場所と日時に捨てましょう。
雑草を刈ったあとの見た目が、きれいに仕上がります。
⑦軍手
手を保護する道具です。
雑草刈りをすると豆ができたり、手や指が傷つくことがあります。
軍手をすると手が傷つかないので、作業がはかどります。
⑧帽子
日焼け防止や熱中症対策には、欠かせない道具です。
しっかり帽子をかぶって、水分補給しながら雑草刈りに挑みましょう。
帽子の下に、頭や首元を冷やす冷感タレを装着すると、暑さが半減します。
冷感タレは、時々外して振って、また装着すると、熱がこもりにくいです。
体の調子が悪い時は、草刈りは速やかに中断し、水分をとって、首もとや頭を冷やして、安静に過ごすことをお勧めします。
草刈り機

先日、草刈り機を使ってみました。
雑草が見事に育ったので、鎌で刈るには大変すぎると思い、機械を使いました。
周りの人から「女だから」「危ないから」と止めるのも聞かず、機械で雑草を刈りました。
すごく「楽」。
短時間で「広い範囲の雑草が刈れた」。
鎌では1時間かかるところも、10分もかからなかった。
「楽」に「沢山、草が刈れる」。
足腰の負担が、かなり減る。
わたしの感想です。
危ないのは本当ですので、草刈り機を使う時は「周囲に人がいないことを確認」し、草を刈らない時は「速やかに電源を切る」など、安全対策は必ず行いましょう。