【Microsoft Edge】マイクロソフトで「セキュリティ保護なし」

 

 


1)サイトがSSL化されていない場合

サイトがSSL化されていないと、URLの場所に「セキュリティ保護なし」の表示が出ます。

SSL化とは、Webサイト全体のやり取りを暗号化し、サイトを保護することをいいます。

サイトを悪質な第三者から守るためには、必ずSSL化することをお勧めします。

契約しているサーバーにより、SSL化の方法は異なるようです。


SSL化すると ”http://” が ”s” 付きの ”https://” に変わります。



「セキュリティ保護なし」の文字も表示されなくなります。

2)サイトはSSL化されているが、「セキュリティ保護なし」の文字が表示される場合

サイトをSSL化すると、“http“”s” が付き ”https://” となり、セキュリティが保護されます。

しかし、保護してるはずのサイトに「セキュリティ保護なし」の表示が現れる時があります。
※図面「あ」の部分(ホームマークと鍵マークの間)

わたしのサイトにも、表示されました。

沢山アドバイスを頂いた中で共通しているのが、自分のサイトが”保護なし”のサイトとつながっているから、「セキュリティ保護なし」の文字が表示されるということでした。

わたしはすべてのURLをチェックすることにしました。

http:// のURLを探しました。

一つ一つ目で追うのはとても大変なので、アフィリエイト広告なども含めすべてのURLを消去しました。

大変でしたが、無事解決しました。

今は「セキュリティ保護なし」の文字は表示されていません。


※「セキュリティ保護なし」のサイトからイラストをコピーして貼り付けた場合も、自分のサイトに「セキュリティ保護なし」の表示が出るようになります。

コピーして貼り付けたイラストを消去すると、「セキュリティ保護なし」の表示も消えます。

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