エアコンが冷えない原因
エアコンが冷えない原因:
- フィルターが汚れている。
- 温度調節が適切である。
- 風量が一番弱くなっている。
- 電力控えめに設定している。
- エアコンの能力に対し、部屋が広すぎる。
- 外の気温が高すぎる。
- エアコンの風が吹き出す方向に障害物がある。
- 室内機や室外機の吹出口や吸込口がふさがっている。
- 故障している。
1.フィルターが汚れている。
エアコンのフィルターが汚れていると、冷えない原因になります。
2週間に1回のペースで汚れを取ると良いでしょう。
お手入れ方法:エアコンの電源を切ってフィルターを外します。
掃除機でフィルターのホコリを吸い取ります。
汚れがひどい時は、薄めた中性洗剤でやさしく洗い流します。
日陰でしっかり乾燥させます(感電防止のため)。
※1~2年に1回のペースで業者さんによるフィルターの内部掃除をしてもらうと良いでしょう。
2.温度調節が適切である。
エアコンの温度が外よりも高い場合、冷えない原因になります。
例えば、外の気温が20℃の場合、室内を27℃に設定してもなかなか冷えません。
こんな時は窓を開け、扇風機で過ごしたほうが涼しくなります。
3.風量が一番弱くなっている。
初めから風量が弱いと、エアコンが冷えない原因になります。
エアコンの電源を入れて、始めは風量を強くすると良いでしょう。
4.電力控えめに設定している。
エアコンの電力を控えめにすると、冷えない原因になります。
特に暑い日は、部屋を冷やすためには沢山の電力を必要とします。
5.エアコンの能力に対し、部屋が広すぎる。
エアコンにもそれぞれ能力があり、その能力が部屋の広さに合わないと、エアコンが冷えない原因になります。
6畳の部屋には6畳用のエアコンを、12畳の部屋には12畳用のエアコンを購入することをお勧めします。
わたしは以前安さに魅了され、12畳のリビングに6畳用のエアコンを購入しました。
エアコンの利きが行き届かず、後悔の日々を送った経験があります。
部屋にあったエアコンを購入し、問題は解決しました。
6.外の気温が高すぎる。
外の気温が高すぎると、エアコンが冷えない原因になります。
近頃は、35℃を超す気温が珍しくなくなってきています。
外が暑いと、室内を冷やすには時間がかかります。
エアコンのつけ始めは風量を「強」にしたり、風が自分に当たるように設定したりする良いでしょう。
7.エアコンの風が吹き出す方向に障害物がある。
エアコンの風が吹き出す方向に障害物があると、エアコンが冷えない原因になります。
背の高い物があることにより風の流れが遮られ、部屋全体に冷たい風が行き届きにくくなります。
エアコンの風が吹き出す方向には、背の高いものは置かないようにしましょう。
8.室内機や室外機の吹出口や吸込口がふさがっている。
エアコンの吹出口や吸込口がふさがっていると、エアコンが冷えない原因になります。
何らかの事情でふさがっている可能性もゼロではないので、チェックしてみると良いでしょう。
室外機の場合、台風の後や、強風の後、大雨の後などは要注意です。
9.故障している。
色々チェックしても改善しない場合は、壊れているかもしれません。
購入したお店に問い合わせることをお勧めします。