【派遣の仕事】組立作業の感想

派遣の仕事で組立作業をしました。
組立作業者としての生活スタイルを綴ります。
※以下は個人の体験談であり、派遣先によって内容は変わります。
参考として受け止めていただけたら幸いです。
- 一日の始まり
- 作業が始まって
- 一日の終わり
- 一週間が過ぎて
- 3か月が過ぎて
- 今までを振り返って出した私の答え
1.一日の始まり

朝7時のバスに乗り、派遣された会社へ向かいます。
派遣先のロッカーで指定の作業着に着替えます。
着替えが終わると、決められた持ち場へ移動します。
ゲーム機の組み立てが仕事となりました。
10人1チームで作業します。
それぞれに役割があり、分担して作業します。
2.作業が始まって

チャイムと同時に作業が始まります。
一日の組立予定数が壁のモニターに映し出され、それぞれの持ち場の仕上げ本数が随時別のモニターで表示されます。
わたしは、ネジ止め係でした。
一つのゲーム機につき、とめるネジは8か所です。
それを、8時間繰り返しました。
3.一日の終わり

8時間の組立作業を終えて、派遣先から帰宅します。
組立作業は立ち仕事で、動かし続けた腕から先が筋肉痛になりました。
ネジを止める作業は全身の動作が少ないので、血液の循環が悪く体がむくむため、必ず寝る前は筋トレやストレッチ体操を続けました。
4.一週間が過ぎて

仕事も慣れて、人間関係にも慣れてきます。
パターンも毎日繰り返し同じなので、仕事内容はすぐに覚えられます。
たまにイレギュラーの作業で他の場所へ移動となると、ワクワク感が湧いてきます。
少しづつ、この仕事のメリット、デメリットが見え始めます。
5.3か月が過ぎて

組立作業や現場の雰囲気にかなり慣れてきます。
わたしの場合、どんな職場であっても3か月経つと、この仕事が自分に合っているかどうかを考え始めます。
もう少し全身で動ける仕事は無いかな…と思い始めます。
飽きっぽい性格なのでしょうか、求人雑誌を手に取り、転職を考え始めます。
全く違うジャンルに目が留まり、この仕事はどんな仕事なのだろうとワクワク感が始まると、もう歯止めはききません。
3か月後、わたしは転職しました。
6.今までを振り返って出した私の答え

組立作業は歩く量は少なく、めちゃくちゃ重たいものを持つ頻度も少ないです。
現場によって様々ではありますが、時給も良いほうに入ります。
わたしは転職しましたが、長年その現場で頑張っている人は数多くいました。
手先が器用で、動くことが苦手な人には向いている仕事だと思います。
わたしは動きたいので、動ける仕事を求めてまた新たな道へと歩き始めました。
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