【一人暮らし】熱が出た時に必要なこと
一人暮らしで熱が出たとき、わたしは次のように乗り越えました:
- 風邪薬を飲む
- 枕元に用意する: ◦風邪薬
◦フェイスタオル数枚(汗拭くため)
◦着替え(汗をかいたら着替えるため)
◦スポーツドリンクと水1箱
◦常温で保存可能な食べ物 - 寝て汗をかく
※氷枕は、常に2枚冷凍庫で保存し、熱が出た時は交互に使いましょう。
風邪薬を飲む
一人暮らしで熱がでたとき、一番初めにすることは風邪薬を飲むことです。
今はオンライン診療が可能なところが多いので、自分が信用できる病院やクリニックがオンライン診療しているのであれば、そちらを利用すると良いかもしれません。
市販の風邪薬は、ネットでも購入可能です。
薬局で売っている値段と比べると若干高いように思いますが、ショップによって値段はバラバラなので、検索して値段を比べてから買うと、同じものをより安く手に入ると思います。
ネットで買うと「購入したものを玄関に持ってきてくれる」というメリットがあります。
届くまでの期間もそれぞれなので、ネット購入する際には必ず確認することをお勧めします。
風邪薬がすぐ必要なら→内科で診てもらいましょう
もしものための備えなら→市販の風邪薬を購入するのも一つの案です

枕元に用意する
◦風邪薬
薬は、手の届く場所に置きましょう。
時間を守って必ず飲むようにしましょう。
具合が悪いと動きたくないですが、頑張って飲みましょう。
◦フェイスタオル数枚(汗拭くため)
手の届くところにタオルを置き、汗をかいたら拭きましょう。
汗を拭くことにより、肌が若干スッキリします。
こもった熱を少し逃がしてくれます。
◦着替え(汗をかいたら着替えるため)
着替えれるようであれば、着替えましょう。
着替えることにより、こもった熱を逃がす効果があります。
着替えたら、また布団をかぶって寝ましょう。
◦スポーツドリンクと水1箱
スポーツドリンクや水も近くに置きましょう。
なるべく水分をとるようにしましょう。
1箱あると安心です。
◦常温で保存可能な食べ物
風邪をひくと、何も食べたくなくなります。
しかし、それでは衰弱していきます。
栄養があって、保存が可能なものを用意しましょう。
わたしの場合は、野菜ジュース、バナナ、カロリーメイト、栄養ドリンクなどなど用意しました。
栄養のあるものなら、なんでも良いと思います。

寝て汗をかく
昔ながらの考え方ですが、沢山汗をかいて、熱で菌を倒したほうが良いと思うのです。
寝るポイントは、何もせずにしっかり寝ることです。
テレビ見ながら、携帯いじりながら、本を読みながら、の「ながら寝」は禁物です。
しっかり頭や首元を冷やし、水分補給しながら布団をかぶってしっかり汗をかくと、そのうち熱は下がっていきます。
それでもダメな時は、お医者さんに再度見てもらいましょう。