6色インクのプリンター

6色プリンターの良いところ:

  • 淡い色まで表現できる
  • 紙に印刷された色が、パソコンのプレビューの色とほぼ同じ
  • 写真もきれいに仕上がる

淡い色まで表現できる

6色プリンターの良さ

6色インクのプリンターは、淡い色まで表現してくれるのが良いところです。

ポスターや資料を作るとき、内容に合わせるために淡い色を選んだりします。

いままでパソコンのプレビュー画面で理想通りに色合いを設定できても、いざ印刷するとかけ離れた色で印刷されることが多かったのです。

6色インクでの印刷は、思っていた色とほぼ同じ色を再現してくれるのが良いところだと思います。

暖かい場面や、暗い場面、様々な場面で利用できる淡い色、表現できるのはありがたいです。

ポスターなども、やわらかい表現をすることが可能になります。

紙に印刷された色が、パソコンのプレビューの色とほぼ同じ

淡い色に限らず、6色インクはパソコンのプレビュー画面で表示された色にほぼ近い色を印刷してくれます。

例えば、ひと言に「灰色」といっても、「灰色」の数は沢山あります。

「白みがかった灰色」「濃い灰色」「中くらいの灰色」などなど…。

そんな微妙な色を印刷してくれるのが良いところです。

イラストの幅が広がります。印刷してくれない色を予想しながら資料を作る必要が無くなりました。

思いのまま表現していくので、効率も良くなり企画も立てやすくなりました。

写真もきれいに仕上がる


写真もきれいに仕上がります。

プリンターやカメラによるとは思いますが、わたしが購入した6色インクのプリンターは、きれいに印刷してくれました。

わたしは携帯で撮った写真を、資料として必要だったので普通紙に印刷しました。

普通の写真のように印刷されました。

普通紙への印刷ですが、わたしは満足しています。

今はメーカーも多くなり、機能も豊富になって、購入するときはどれが良いのか迷います。

Wi-Fiがついていたり、コピー機能やFax機能がついていたり、とても便利になっています。

良く調べて、お店の人の説明も取り入れながら、良い物、自分の希望に合ったものを選ぶのが一番ですね。

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