【熱中症対策】脱水症状を起こさないために
【熱中症対策】で脱水症状を起こさないためにすること、それは水分補給です。
わたしには、3つの脱水症状を起こさないための水分補給ルーティンがあります。
仕事場で実行している3つの水分補給ルーティン:
1)作業前、動く前に最低3口の水分をとる 2)1時間に最低1回は水分をとる 3)基本お茶、もしくは水を飲むが、1日500mlのスポーツドリンクも必ず飲むようにしている ※冷たいものばかり飲むのはNG!1)作業前、動く前に最低3口の水分をとる
熱中症対策で、作業する前に「必ず3口ほどの水分」をとります。
動き始めると、自然に汗が出るからです。
作業が始まると仕事に没頭して水分補給を忘れがちになるので、わたしなりの予防法です。
作業前に少しの水分を補給することにより、喉が渇いた状態を防ぐことができると思います。
脱水症状が起きる前に、こまめに水分補給。

2)1時間に最低1回は水分をとる
作業中、1時間に1回は水分補給するようにしています。
忙しい時でも、携帯のアラームを設定してでも、水分補給するようにしています。
真夏は特に気を付けています。
近年、夏の気温は38℃になることも多く、より気を配っています。
具合悪くなると、簡単には回復しません。
自分の体は、自分が守るしかないのです。
「頑張ってるね、わたし」「えらいぞ、わたし」と自分をいたわりながら、水分補給するようにしています。
たまに炭酸ジュースを飲むと、気分がスッキリ爽快になります。

3)基本お茶、もしくは水を飲むが、1日500mlのスポーツドリンクも必ず飲むようにしている
基本、お茶か水を飲みます。
加えてスポーツドリンクも飲むようにしています。
沢山汗をかくからです。
汗を沢山かくと、塩分やミネラルが無くなるらしいのです。
塩分とミネラルが無くなると、フラフラしてきます。
お茶や水だけでは不十分なのです。
それを補うために、スポーツドリンクを飲むようにしています。
効果はあるようなので、今年もこれで乗り切る予定です。

※冷たいものばかり飲むのはNG!
わたしの場合ですが、冷たいものばかり飲むのはNG!なのです。
なぜなら、おなかを壊すからです。そして、体が非常にだるくなるからです。
暑い夏は、冷たいものも飲みますが、熱いものも飲むようにしています。
例えば、休憩に入って冷たい炭酸を一気に飲んだりしますが、仕事が始まる前に、熱いコーヒーを1缶飲み、作業を始めます。
体を「だるさ」から守るためです。
冷たいものばかり飲むと、胃が弱ってしまい、食欲が無くなります。
「しっかり食べて熱中症対策」するために、常温の飲み物を摂取する割合が多いです。
